AI駆動開発ワークフローの「要件定義」フェーズ(ステップ2)を実行する。 「/dev-requirements <issue番号>」で呼び出す。issue番号は必須引数。 GitHubのissueを起点に以下を自動で行う: (1) 不明点の確認とissueへの記録、 (2) Exploreエージェントによる既存コードベース調査、(3) APIスケルトン (FastAPI/Laravel等)またはOpenAPI YAMLの生成、(4) 画面コンポーネント仕様の生成、 (5) 画面一覧・画面遷移図・ER図・API一覧ドキュメントの更新、 (6) 人間との合意形成とissueへの確定仕様の記録。 以下の場面で必ずこのskillを使うこと: - 「/dev-requirements <番号>」と呼び出されたとき - 「issue #NNの要件定義をして」「issueから仕様を作って」「要件定義フェーズを始めて」と言われたとき - issueが作成された後、実装前に仕様を固めたい場面
AI駆動開発ワークフロー(docs/workflow/ai-dev-workflow.md)のステップ2「要件定義」を実行する。
アウトプット駆動開発の考え方に基づき、実装前に仕様・契約を確定させることがゴール。
<issue番号>(必須): 要件定義を行うGitHub issueの番号メインスキル(オーケストレーター)
├── Step1: Issue確認(メイン)
├── Step2: コードベース調査 → Explore エージェント
│ ↓ 調査サマリーを受け取る
├── Step3: アウトプット生成 → general-purpose エージェント
│ ↓ 生成ファイル一覧を受け取る
├── Step4: ドキュメント更新(メイン)
└── Step5: 人間確認・フィードバック(メイン)
gh issue view <番号> でissue内容を取得するgh issue comment でissueに記録する
以下を調査させ、調査サマリーをメインに返させる:
docs/specs/ 配下の現状(存在する場合 — 画面一覧・ER図等の既存内容を把握)docs/architecture/ のアーキテクチャ定義(ディレクトリ構造・命名規則・使用技術)Exploreエージェントへの指示例:
以下を調査してサマリーを返してください:
1. docs/specs/ の現状(存在すれば各ファイルの内容)
2. docs/architecture/ のアーキテクチャ定義
3. issue内容「<issueタイトルと概要>」に関連する既存コード
4. バックエンドフレームワーク(package.json, requirements.txt, composer.json等から判断)
Step2の調査サマリーをコンテキストとして渡し、以下を即時ファイル保存させる。 処理ロジックは一切書かない。型・構造・インターフェースの定義のみ。
API定義(APIエンドポイントの追加・変更がある場合のみ):
| 条件 | 生成物 | 保存先 |
|---|---|---|
| OpenAPI自動生成対応フレームワーク(FastAPI等) | APIスケルトン(型定義のみ・処理なし) | 実際のコードベース(既存ディレクトリ構造に合わせる) |
| 非対応フレームワーク | OpenAPI YAML | docs/specs/openapi.yaml |
画面仕様(画面の追加・変更がある場合のみ):
コンポーネントのProps定義・表示要件を実際のコードベース(既存ディレクトリ構造に合わせた場所)に保存する。
general-purposeエージェントへの指示例:
以下の調査サマリーとissue内容をもとに、アウトプットを生成してください。
[調査サマリー]
[issue内容]
- 処理ロジックは書かない(型・構造定義のみ)
- 既存のディレクトリ構造・命名規則に従う
- 生成したファイルの一覧を返してください
以下を即時ファイル保存する。変更がない項目はスキップ。
docs/specs/ のファイルが存在しない場合は docs/template/ からコピーして新規作成する。
| ファイル | 内容 | 更新条件 |
|---|---|---|
docs/specs/screen-list.md | 新規画面を行として追記 | 画面の追加・変更がある場合 |
docs/specs/screen-transition.md | 遷移をmermaid flowchartに追記 | 画面遷移の変更がある場合 |
docs/specs/er-diagram.md | テーブル・カラムをmermaid erDiagramに追記・修正 | DB構造の変更がある場合 |
docs/specs/api-list.md | 新規エンドポイントを行として追記(概要一覧) | APIの追加・変更がある場合 |
docs/specs/openapi.yaml | Step3で生成済み(追加操作不要) | Step3でOpenAPI YAMLを生成した場合 |
api-list.mdは人間が読む概要一覧、openapi.yamlは機械可読の完全仕様。役割が異なるため両方を維持する。
gh issue comment でissueに記録する:
gh コマンドが使えない場合はエラーをそのままユーザーに伝えるdocs/architecture/)を必ず参照し、既存コードの命名規則・ディレクトリ構造に従う