現在のブランチから Pull Request を日本語で作成する。ベースブランチは分岐元を自動検出しユーザーに確認する
以下を並列で実行して状態を把握する:
git status
git branch -vv
# カレントブランチの分岐元を検出(upstream のリモートブランチ名を取得)
git rev-parse --abbrev-ref --symbolic-full-name @{u} 2>/dev/null | sed 's|origin/||'
upstream が取得できない場合は main をデフォルトとする。
git status の結果に未コミットの変更(modified・untracked など)が含まれている場合、以下のように問い合わせる:
未コミットの変更が残っています。コミットしますか?
-「はい」の場合: コミットメッセージを確認してから `git add` / `git commit` を実行する
- 「いいえ」の場合: そのままステップ 3 に進む
未コミットの変更がない場合はこのステップをスキップしてステップ 3 に進む。
検出したブランチ名(またはデフォルト main)を提示し、以下のように確認する:
PR のベースブランチは「<検出したブランチ名>」でよいですか?
変更する場合はブランチ名を入力してください。
ユーザーが確定したブランチ名を以降のステップで <ベースブランチ> として使用する。
以降のステップでは git log や git diff の比較対象も <ベースブランチ> を使用する。
コミット履歴と差分から以下を把握する:
現在のブランチがリモートに存在しない、または push が必要な場合:
git push -u origin <ブランチ名>
.cursor/rules/create_pull_request.mdc のフォーマットに従って日本語の PR を gh pr create で作成する:
タイトル: 機能や変更の内容を簡潔に表現(例:「Gemini AI を用いた店舗情報自動入力機能の追加」)
本文フォーマット:
### 概要
変更の目的と概要を1-2文で説明
### 主な変更点
**1. <カテゴリ名>**
- 変更内容を箇条書き(技術的な詳細は不要)
**2. <カテゴリ名>**
- 変更内容を箇条書き
### 影響範囲
- 新規ファイル: 追加された主要なファイルを列挙
- 変更ファイル: 変更された主要なファイルを列挙
- 破壊的変更: 有無を明記
注意事項:
実行コマンド:
gh pr create \
--base <ベースブランチ> \
--title "<タイトル>" \
--body "<本文>"
作成後、PR の URL を表示する。