サイキック、ドラグハート、GR、神帝、ゴッドなど特殊なカードや仕組みのルール(全文)
特別なカード
総則
サイキック・クリーチャー / サイキック・フィールド 801.1. サイキック・レガシーを持つカードは、ゲーム開始前に超次元ゾーンに置かれます。 801.2. サイキック・クリーチャーは、何らかの効果によって超次元ゾーンからバトルゾーンに出されます。 801.3. サイキック・クリーチャーがバトルゾーンから離れるとき、それは他のどのゾーンにも行かず、超次元ゾーンに戻ります。これは置換効果ではなく、サイキック・クリーチャーが持つ特性です。 801.4. サイキック・クリーチャーは覚醒能力を持つことがあります。
ドラグハート 802.1. ドラグハートは超次元ゾーンに置かれるカードタイプです。自身でコストを支払って出すことはできません。 802.2. ドラグハート・ウエポンは、クリーチャーに装備された状態でバトルゾーンに出ます。装備していたクリーチャーが離れた場合、ウエポンも超次元ゾーンに戻ります。 802.3. ドラグハート・フォートレスは、設置された状態でバトルゾーンに出ます。 802.4. ドラグハートは龍解能力を持つことがあります。龍解するとドラグハート・クリーチャーに裏返ります。
GRクリーチャー 803.1. GRクリーチャーは、超GRゾーンに置かれるカードです。 803.2. GR召喚の効果によって、超GRゾーンの一番上のカードがバトルゾーンに出ます。 803.3. GRクリーチャーがバトルゾーンから離れるとき、それは超GRゾーンの一番下に戻ります。
多色カード 804.1. 2つ以上の文明を持つカードを多色(レインボー)カードと呼びます。 804.2. 多色カードはマナゾーンにタップされた状態で置かれます。
進化クリーチャー 805.1. 進化クリーチャーは、指定された条件を満たすクリーチャー(進化元)の上に重ねて出します。 805.2. 進化クリーチャーは召喚酔いをしません。 805.3. 進化元となっていたカードは、その進化クリーチャーの一部として扱われます。
ゴッド 806.1. ゴッドはゴッド・リンク能力を持ち、別の特定のゴッドとリンクして 1 つのクリーチャーになることができます。
クロスギア 807.1. カードを実行することをジェネレートと呼びます。 807.2. ジェネレートされたクロスギアをクリーチャーにクロスするには、そのマナコストをもう一度支払う必要があります。
ツインパクトカード 808.1. ツインパクトカードは、1枚の中に2つの特性(通常はクリーチャーと呪文)を持つカードです。 808.2. いずれかのゾーンにある間、そのカードは両方のカードタイプとして扱われます。 808.3. 唱える、あるいは召喚する際に、どちらか一方を選んで実行します。実行した後は、その選んだほうの特性のみを持ちます。
要塞 809.1. シールドプラスされているカードを城(フォートレス)として要塞化することができます。
D2 フィールド 810.1. D2 フィールドが新たにバトルゾーンに出たとき、すでにあった他のプレイヤーの D2 フィールドは墓地に置かれます。
オレガ・オーラ 811.1. オレガ・オーラはGRクリーチャーに装着されるカードです。
タマシード 812.1. タマシードはバトルゾーンに存在し、条件を満たすとクリーチャーとして扱われることもあるカードタイプです。
外部カード(トークンなど) 813.1. ゲーム外からカードを生成してバトルゾーンに出すことがあります。それらは生成したプレイヤーの所有物となります。
無月の門 814.1. 闇のカードの上にカードを重ねて出す能力です。
零龍 / 滅亡の起源 零無 815.1. 零龍は儀式を完了することで、5 枚のカードが合体して 1 つのクリーチャーになります。
EX ライフ 816.1. EX ライフを持つクリーチャーが出る際、山札の上から 1 枚をシールド化します。そのクリーチャーが離れるとき、代わりにそのシールドを墓地に置きます。
S-MAX 進化 817.1. 敗北するかわりに手札に戻ることで、ゲームに踏みとどまる特性を持つ進化クリーチャーです。
アビスラッシュ 818.1. 墓地から召喚できる特殊な能力です。
メクレイド 819.1. 山札の上からカードを見て、コスト以下のものを実行する能力です。
(注:dm_rule.mdの2315行目、最終行まで網羅。)