Xcode MCP でビルド・テスト実行・結果をログファイルに保存する
Xcode MCP ツールを使ってビルドとテストを実行し、結果をプロジェクト内にログとして保存します。
引数なし → 全テスト実行。テスト名指定 → 特定テストのみ実行。--save-log でログ保存。
XcodeListWindows を呼び出して、現在開いているプロジェクトの tabIdentifier を取得する。
BuildProject でプロジェクトをビルドするGetBuildLog を severity: "error" で呼び出してエラーログを取得XcodeListNavigatorIssues で Issue Navigator の構造化エラーも取得GetTestList でアクティブなテストプランに含まれるテストを一覧表示する。
all または未指定の場合 → RunAllTestsRunSomeTests{
"tabIdentifier": "...",
"tests": [
{
"targetName": "MyAppTests",
"testIdentifier": "LoginTests/testValidLogin"
}
]
}
テスト結果(パス/フェイル、失敗メッセージ)を確認する。失敗テストがあれば詳細を報告。
XcodeMakeDir で test-results/ ディレクトリを作成(存在しない場合)XcodeWrite で以下のフォーマットのログファイルを保存ファイル名: test-results/YYYY-MM-DD_HHmmss.md
# テスト結果 - {日時}
## サマリー
- スキーム: {scheme名}
- 結果: PASS / FAIL
- 合計: {total} / 成功: {passed} / 失敗: {failed} / スキップ: {skipped}
- 実行時間: {duration}
## 失敗テスト詳細
| ターゲット | テスト名 | エラーメッセージ |
|-----------|----------|-----------------|
| {target} | {test} | {message} |
## ビルドログ(エラー・警告)
{GetBuildLog の severity=error,warning の結果}
GetBuildLog の pattern パラメータで特定のエラーパターンをフィルタ可能RunSomeTests は配列で複数テストを同時指定可能