新しいスキルのSKILL.mdとディレクトリ構造を作成する。新しいスラッシュコマンドやClaudeが自動発動するスキルを追加したいときに使う
以下の手順で新しいスキルを作成してください。
スキルの説明: $ARGUMENTS
まず以下の点を確認し、適切なフロントマターフィールドを決定してください。
| スコープ | パス | 使い分け |
|---|---|---|
| 個人用 | ~/.claude/skills/<skill-name>/SKILL.md | 全プロジェクトで使いたい汎用スキル |
| プロジェクト用 | .claude/skills/<skill-name>/SKILL.md | このリポジトリ専用のスキル |
明示的な指定がない場合はプロジェクト用(.claude/skills/)を選択してください。
以下の判断基準でフィールドを設定してください。
name(省略可能)
/name でスラッシュコマンドになるdescription(推奨)
Generate a test plan. Use when adding new features or fixing bugs.argument-hint(引数がある場合)
[PR番号]、[ファイル名] [フォーマット]disable-model-invocation: true(ユーザーのみが呼び出すスキルの場合)
user-invocable: false(Claude のみが参照する知識の場合)
/ メニューから非表示にするallowed-tools(ツールアクセスを明示したい場合)
Read, Grep, Glob、Bash(gh *)context: fork(分離した環境で実行したい場合)
agent フィールドと組み合わせて使う: Explore、Plan、general-purposeコンテンツの種別に応じて書き方を変えてください。
Claude が作業中に参照する規約やパターンを記述します。disable-model-invocation は不要です。
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