レッドストーンダストの敷設、信号伝達論理、およびブロックの動力化に関する詳細ガイドラインです。
レッドストーンダスト(minecraft:redstone_wire)は、Minecraftにおける最も基本的な信号伝達手段です。ブロックの表面に配置され、隣接するダストやコンポーネントと自動的に接続してネットワーク(ワイヤー)を構成します。
15(動力源に直接隣接する場合など)1 減少します。15ブロック(強度15の地点から数えて)。16ブロック目にはリピーターで再増幅(リセット)が必要です。power プロパティ(0-15)で強度が管理されます。回路設計において最も重要な概念です。
| 動力化の種類 | 原因 | 効果 |
|---|---|---|
| 強動力化 (Strongly Powered) | リピーター、コンパレーター、RSトーチ、レバー等が「直接」そのブロックに入力 | 隣接する全てのコンポーネント(ダストを含む)を起動・通電させる。 |
| 弱動力化 (Weakly Powered) | レッドストーンダストがそのブロックの「上面」にある、または「側面から向いている」 | 隣接するコンポーネント(ピストン等)は起動するが、隣接するダストは通電させない。 |
[!TIP] 「ダスト → 不透明ブロック → ダスト」という順で信号を伝えるには、間のブロックを「強動力化」させるためにリピーターが必要です。
垂直に信号を上げるための最も基本的な方法です。コンパクトなジグザグ配線には、接続を遮断しない透過ブロック(ガラスや上付きハーフブロック)の使用が推奨されます。
(側面図: 透過ブロックによるコンパクト配線)
[D] <--- 上層へ (接続維持)
[G][D]
[D][G]
[G][D] <--- 下層から
(G=ガラスまたは上付きハーフブロック, D=レッドストーンダスト)
[!WARNING] 上記の
[G]が不透明ブロック(石など)の場合、上段の[D]と中段の[D]の間の接続が[G]によって遮断されます。不透明ブロックで階段を作る場合は、段差を1マスずつずらした「ランプ(スロープ)」状の配置が必要です。
ダストを敷き分けることで、一つの信号源から複数の装置へ同時に信号を送れます。
minecraft:target ブロックは、側を通るだけのダストを強制的に自分の方へ向けさせる特性があります。