基本論理ゲート(NOT, AND, OR, XOR等)の論理、構成方法、および使用に関するガイドラインです。
レッドストーン回路における論理ゲートは、1つ以上の入力信号の組み合わせに基づいて、特定の出力信号を生成する基本的な構成単位です。これにより、条件分岐、メモリ、計算などの複雑なオートメーションが可能になります。 Minecraft Java Edition 26.1 (1.21+) では、従来のトーチベースの設計に加え、銅の電球 (Copper Bulb) を用いたよりコンパクトな論理構築が可能です。
Output = (A - B) OR (B - A)[入力] (ワイヤー) -> [ブロック] -> [レッドストーントーチ(出力)]
[入A] -> [ブロA(トーチ付き)] -- (ワイヤー) -- [出力トーチ]
[入B] -> [ブロB(トーチ付き)] -------|
26.1/1.21+ では、銅の電球を用いることで非常に省スペースな構成が可能です。
minecraft:redstone_torch: 信号の反転(NOT)に不可欠。minecraft:redstone_wire: 信号の伝達と合流。minecraft:repeater: 信号の延長、逆流防止、遅延制御。minecraft:copper_bulb: 状態の保持(T-フリップフロップ)やコンパクトな論理構築。minecraft:comparator: 信号強度の比較や減算、状態の読み取り。