データベースのバックアップ・リストアを実行。AWS Backup による自動バックアップ、SSH トンネル経由の手動バックアップ、スナップショットからのリストア。バックアップやリストア、データ復旧時に使用。
データベースのバックアップ・リストアを実行します。
Backup = "true" タグが付与された RDS インスタンスに対して日次・週次でスナップショットを自動取得する。
| ルール | スケジュール | 保持期間 |
|---|---|---|
| daily | 毎日 JST 0:00 | 7 日 |
| weekly | 毎週日曜 JST 0:00 | 35 日 |
踏み台サーバー経由で RDS に接続し、スキーマ単位のバックアップを実行する。
# SSH トンネルを確立
ssh -L 5432:<RDS エンドポイント>:5432 ec2-user@<踏み台 IP> -i <キーペア>.pem
# スキーマ単位でバックアップ
PGPASSWORD=<パスワード> pg_dump -h 127.0.0.1 -p 5432 -U <ユーザー名> -d <DB 名> -n <スキーマ名> -Fc -f <スキーマ名>_backup.dump
# pg_restore によるリストア
PGPASSWORD=<パスワード> pg_restore -h 127.0.0.1 -p 5432 -U <ユーザー名> -d <DB 名> --clean --if-exists <ダンプファイル>
注意: AWS Backup からのリストアは新しい RDS インスタンスとして作成されます。
# 「データベースをバックアップして」
# 「SMS スキーマをバックアップして」
# 「バックアップからリストアして」
operating-deploy : デプロイ前のバックアップ確認operating-provision : AWS Backup リソースのプロビジョニング