未解決数学問題(コラッツ予想、ゴールドバッハ予想、双子素数予想、エルデシュ問題、Schur数など)に取り組むオーケストレータ。20個の探索手法をbrainstormし、Opus subagentで並列調査し、結果を集約し、形式化する自動サイクル。ユーザが数学の未解決問題の探索・調査・形式化・証明・計算実験を依頼したとき、または「探索して」「調べて」「コラッツ」「ゴールドバッハ」「エルデシュ」「Lean形式化」「並列探索」「brainstorm」等のキーワードが含まれるときにこのスキルを使用すること。/tackle-unsolved コマンドでも起動する。
このスキルは状態を見て、今やるべきことを自動判定して実行する。
/loop 15m /tackle-unsolved [問題名] で常時稼働させることを想定。
BRAINSTORM → BATCH(×4) → AGGREGATE → FORMALIZE → 次のBRAINSTORM → ...
│ │ │ │
│20手法生成 │5並列調査 │横断分析 │Lean証明作成
│ │ │形式化候補 │Index.lean更新
│ │ │の特定 │ビルド検証
└──────────────┴────────────┴────────────┘
知識は蓄積され、次のサイクルに活かされる
Unsolved/
├── Collatz/ # コラッツ予想(14モジュール、最も充実)
│ ├── Defs.lean # コア定義
│ ├── Structure.lean # 構造的性質
│ ├── Mod.lean, Mod3.lean # mod 分類
│ ├── Hensel.lean # Hensel attrition
│ ├── Cycle.lean # サイクル排除
│ ├── Accel.lean # 上昇圧縮
│ ├── Formula.lean # 一般公式
│ ├── Minimal.lean # 最小反例
│ ├── FiveNPlusOne.lean # 5n+1変種
│ └── StoppingTime/ # 停止時間(3分割)
│ ├── Defs.lean # 基本定義・同値形式
│ ├── Verification.lean # 数値検証(≤10^6)
│ └── Orbit.lean # 周期軌道・減少性
├── Erdos/ # エルデシュ問題群(5ファイル)
├── Goldbach.lean # ゴールドバッハ予想
├── TwinPrime.lean # 双子素数予想
├── Schur.lean # Schur数
└── Index.lean # ★副産物定理カタログ(形式化済み成果の一覧)
以下を読む:
Unsolved/explorations/queue.jsonUnsolved/explorations/$ARGUMENTS/INDEX.md(存在すれば)Unsolved/explorations/$ARGUMENTS/SUMMARY.md(存在すれば)SUMMARY.md に未形式化の「定理候補」があるか?
│
├─ YES → フェーズ: FORMALIZE
│
└─ NO
└─ キューに queued アイテムがあるか?
│
├─ YES(5件以上)
│ └─ done件数が aggregate_every の倍数に達しているか?
│ ├─ YES → フェーズ: AGGREGATE
│ └─ NO → フェーズ: BATCH
│
├─ YES(1-4件)
│ └─ フェーズ: BATCH
│
└─ NO(0件)
└─ done件数 > 0 で未集約?
├─ YES → フェーズ: AGGREGATE
└─ NO → フェーズ: BRAINSTORM
FORMALIZE が最優先: 形式化候補があるなら、探索を増やすより先に成果を定着させる。
/brainstorm スキルの SKILL.md を読み、その手順に従う。
サブエージェントは math-explorer タイプで起動。Index.leanの既存定理との重複を回避。
/explore-batch スキルの SKILL.md を読み、その手順に従う。
サブエージェントは math-explorer タイプで起動。形式化価値(formalization_value)を追跡。
/explore-aggregate スキルの SKILL.md を読み、その手順に従う。
形式化候補の特定 + Index.lean 更新推奨を含む。
/formalize スキルの SKILL.md を読み、その手順に従う。
lake build で検証実行が終わったら以下を出力: