株銘柄の考察ログ(Analyst / Devil's Advocate)を同一フォーマットで運用するための共通ルール。証拠表による事実・主張の分離を徹底する。
この skill は、logs/ 配下の筆談ログを 根拠ベースの議論に基づく判断 を可能にする形式で維持するための共通ルール。
Analyst / Devil's Advocate の双方に適用する。
## 結論 / ## EXPORT は 運用しない(あっても更新しない)### 証拠表### 暫定結論(as of YYYY-MM-DD HH:MM)### EXPORT(yaml)議論の中で ソースのある事実 と ソースのない主張・推測 を明確に分離する。 後段の opinion / judge が「根拠の質」を客観的に評価できるようにするため。
| 区分 | 内容 | ソース要否 |
|---|---|---|
| ソース付き事実 | WebSearch 等で確認したデータ・事実 | 必須(URL + 取得日) |
| 主張 | 事実に基づく推論・判断 | 根拠とした事実を明記 |
| ソースなし主張 | 推測・一般論・未確認情報 | ソースなしと明記 |
数値を「ソース付き事実」に入れる場合、最低限この4点を含める:
例:
株価/指標/ニュース/決算が根拠に入る場合は取得日を意識し、可能な範囲で新しいデータを使う。
古い/不明なデータは「ソースなし主張」に分類する。
各Roundはこの形で追記する(Nはログ内の連番):
---
## Round N - <Analyst|Devil's Advocate>(YYYY-MM-DD HH:MM)
### サマリ
- [このRoundでやったことを短く]
### 本文
- [必ず箇条書き。1点につき1〜2文で完結させる]
- [因果説明も箇条書きの中で行う。散文禁止]
### 証拠表
**ソース付き事実:**
- [事実の記述](出典:[URL]、[YYYY-MM-DD]取得)
- [事実の記述](出典:[URL]、[YYYY-MM-DD]取得)
**主張(上記事実に基づく推論):**
- [主張の記述](根拠:[対応する事実を要約で参照])
**ソースなし主張(推測・一般論):**
- [主張の記述](※ソースなし)
### 暫定結論(as of YYYY-MM-DD HH:MM)
- stance: BUY / SELL / ADD / REDUCE / HOLD
- rationale: [主張を要約]
- risks: [重要リスクを列挙]
### EXPORT(yaml)
as_of: YYYY-MM-DDTHH:MM+09:00