Unity開発のナレッジ。Unity API、エディタ拡張、パフォーマンス最適化、ベストプラクティス等
Unity開発に関する学びを記録する。
特定のパッケージがインストールされている場合のみシンボルを定義し、そのパッケージのAPIを参照するコードをコンパイルエラーなしで扱える。
{
"versionDefines": [
{
"name": "com.example.optional-sdk",
"expression": "",
"define": "USE_OPTIONAL_SDK"
}
]
}
name: パッケージ名(package.jsonのnameフィールド)expression: バージョン範囲(空文字 = 任意のバージョン、[1.0,2.0) = 範囲指定)define: 定義されるシンボルランタイムとエディタ両方の asmdef に設定が必要。#if USE_OPTIONAL_SDK で保護すれば、SDK未インストール環境でもコンパイルが通る。
テキスト省略(...)を機能させるには3つのプロパティをセットで指定する必要がある:
white-space: nowrap; /* 折り返し禁止 */